大英博物館

ロンドンに行ってまず行っておきたいのは、世界最大のコレクションを誇る大英博物館でしょう。

屈指の学術研究機関でもある大英博物館は、8万点にも及ぶ植物標本や写本、蔵書だけではなく、ロゼッタストーンやパルテノン神殿の彫刻、イースター島のモアイ像、エジプト死者の書など、古今東西歴史上でも重要な文化遺産が数多く展示されています。

じっくり見るには一日では足りないので、日本語に対応しているオーディオガイドやガイドツアーを利用するといいでしょう。
又2000年に出来た、一見の価値がある現代建築物グレート・コートこの大博物館にありますので、ついでにみるのもいいでしょう。

トラファルガー・スクエア

その後は、有名なネルソン海軍提督がフランスのナポレオン軍を破った「トラファルガーの戦い」を描いた、巨大な円柱が目印のトラファルガー・スクエアに行ってみましょう。

ここは劇場街や繁華街が多いので、いつも沢山の人が行き来して、絶えることがありません。
近辺には和めるカフェもあるのでこの辺りで休憩してティータイムをしてはいかがでしょうか。
ちなみに大晦日には多くの人がここでニューイヤーを祝っています。

国会議事堂

またロンドン、いや世界的にもランドマークで有名なビッグ・ベンののある国会議事堂も見ておくといいでしょう。

何度か戦災や火災にあいそのたびに立て直され、現在のビッグ・ベンは三代目になります。議事堂内は見学ツアーか、会議を傍聴するかで見学することが出来ます。
曜日によって傍聴できる時間が異なってきますので、ウェブ等で確認の上出かけたいところです。
カメラに納めるのなら、ウェストミンスター橋で対岸から撮るといいでしょう。

シャーロック・ホームズ博物館

さらにはディープなファンにはたまらないのが、ベーカー街221bに本当にある、シャーロック・ホームズ博物館。
ここは、ご存じコナンドイルの小説から生まれたシャーロック・ホームズと助手のワトソン博士が住んだとされる下宿屋で、世界中のホームズファンが訪れます。
書斎などは小説の世界のままに再現され、物語の世界を堪能することが出来ます。


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